カフェでベーグルというと、野菜やハム、チーズを挟んだサンドを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、ベーグルは食事だけでなく、午後のおやつにも使えます。

今回ご紹介するのは、小倉餡を生地に巻き込んだ、ボリュームのあるおやつ系ベーグルです。

温めるだけでそのまま提供できるため、「甘いメニューを増やしたいけれど、仕込みの手間は増やしたくない」というカフェにも取り入れやすくなっています。

小倉餡を巻き込んだ、食べ応えのあるベーグル

生地の中に小倉餡を巻き込んで焼き上げています。

ベーグルらしいもちもちとした食感と餡の甘さを一緒に楽しめるのが特徴です。

餡を巻き込んでいるため外観も大きめで、見た目にも存在感があります。

コーヒーや紅茶、日本茶など、さまざまなドリンクとの組み合わせを考えられます。

仕込みを増やさず、リベイクだけで一品に

新しいメニューを増やすとき、気になるのが厨房での作業です。

特に少人数で営業しているお店では、魅力のある商品でも、材料や仕込みの種類が増えすぎると扱いにくくなります。

この小倉餡ベーグルなら、必要な分をリベイクして、そのまま提供できます。

複雑な調理を加えなくても一品になるため、忙しい時間帯にも扱いやすい業務用ベーグルです。

二人でシェアするカフェメニューにも

しっかりとボリュームがあるので、二人で一つをシェアする楽しみ方もできます。

温めたベーグルをカットしてお皿に盛り、ドリンクと一緒にテーブルへ。

ケーキや焼き菓子とはまた違った、ベーグルならではのおやつメニューになります。

盛り付けや合わせるドリンクを工夫すれば、お店の雰囲気に合わせた見せ方もできそうです。

業務用ベーグルをランチから午後まで

業務用ベーグルは、サンドだけに使う必要はありません。

ランチには野菜やハムを挟んだベーグルサンド、午後には小倉餡ベーグルとドリンク、といった使い分けもできます。

冷凍ベーグルを仕入れることで、一から製造する設備やスタッフを用意しなくても、ベーグルを使ったメニューの幅を広げやすくなります。

「食事系だけでなく、甘いベーグルも置いてみたい」というお店にも取り入れやすい商品です。

お店ならではの楽しみ方を考えてみる

私たちは、業務用ベーグルを単に仕入れて販売する商品ではなく、お店のメニューづくりに活用していただけるものにしたいと考えています。

同じベーグルでも、合わせるドリンクや盛り付け、提供する時間帯によって印象は変わります。

「午後にもう一品、特徴のあるメニューを加えたい」

そんなとき、小倉餡を巻き込んだベーグルという選択肢もあります。

大きさやボリューム感、温めたときの食感は、実物を見て初めて分かる部分もあります。

まずはサンプルで確かめながら、「自分のお店ならどう提供するか」をイメージしてみてください。

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