
今年も、かぼちゃの収穫が始まりました。
それに伴い、季節限定のかぼちゃベーグルの製造も始まります。
収穫したかぼちゃを皮まで使います
かぼちゃベーグルには、無農薬で栽培したかぼちゃを贅沢に混ぜ合わせています。
実の部分だけでなく皮まで使うことで、かぼちゃをできるだけ丸ごと生かしたベーグルに仕上げています。
生地にかぼちゃを混ぜ込むと、目を引くきれいなオレンジ色になります。
着色料で色をつけるのではなく、かぼちゃそのものから生まれる自然な色合いです。
秋らしさがひと目で伝わるベーグル
季節のメニューを考えるとき、味だけでなく見た目も大切です。
オレンジ色のかぼちゃベーグルは、ショーケースに並べたときにもよく目立ち、いつもの売り場に秋らしい雰囲気を加えてくれます。
木のお皿や秋色のクロスと合わせれば、店内のメニュー写真やInstagramの投稿にも使いやすいと思います。
「秋になったから、何か新しいメニューを出したい」と考えているカフェにとって、季節感を表現する一つの選択肢になるかもしれません。
甘いサンドにも食事系サンドにも
かぼちゃベーグルは、甘いメニューにも食事系のメニューにも合わせやすいのが特徴です。
クリームチーズやあんこ、はちみつなどを合わせれば、おやつやデザートとして楽しめるサンドを考えられます。
一方で、ハムやチーズ、たまご、野菜などを挟めば、ランチにも使いやすい食事系のベーグルサンドになります。
同じベーグルを使いながら、お店の雰囲気や時間帯に合わせてメニューを広げられるところも、業務用ベーグルとして扱いやすい点です。
秋のショーケースを少し変えてみる
朝、お店で必要な分のベーグルを準備し、ランチ前に具材を挟んでサンドを仕上げる。
オレンジ色のベーグルがショーケースに並ぶと、普段のラインナップとは少し違う存在感が生まれます。
「クリームチーズに何を合わせよう」「お店の野菜を使ったサンドにできないかな」と、そこから新しいメニューのアイデアが膨らむこともあります。
自店でかぼちゃの下処理から生地作りまで行わなくても、季節感のあるベーグルメニューを取り入れやすくなります。
お店らしい秋のメニューづくりに
私たちは、業務用ベーグルをただ仕入れていただくだけではなく、それぞれのお店らしい使い方を一緒に考えていきたいと思っています。
甘いサンドにするのか、ランチ向けにするのか、どのように見せるのかによって、同じかぼちゃベーグルでも印象は変わります。
「今年の秋は、少し目を引くメニューを加えたい」というときには、まずサンプルで色合いやサイズ、食感を実際にお確かめください。

